「小説 君の名は。」から気になった黄昏時を調べてみました。

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「小説 君の名は。」から気になった黄昏時を調べてみました。

『小説君の名は』で気になった黄昏時

『君の名は。』

日本中が涙した話題の映画。
物語も丁寧に描かれていましたが、


映画の絵が東京の街を忠実に再現されていたから、

聖地巡礼で
四谷の須賀神社
新宿警察署裏 信号
渋谷のTSUTAYA
六本木国立新美術館

なんかもにぎわっていましたね。
映画の余韻にいつまでも浸っていたいストーリーだったから、映画を観た後にも話題になっていました。



『小説君の名は。』は、映画で話題になった、長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督の書いた小説です。

映画にはない魅力が隠されている作品です。





その中で気になった黄昏時についてまとめてみました。


『小説 君の名は。』の黄昏時とは

夕方の時間帯で、空も気持ちもちょっと寂しい気分にとらわれそうな時間帯です。

夕方の薄暗くなるために、行きかう人の顔もよく見えません。魔物と人間の区別もつかないかもしれません・・・。

昔の人は、見知らぬ人との選別の為に、
「今晩は~」

と声を掛けて、よそ者か?近所の人か?を判断をしていました。


小説君の名は。

『小説君の名は。』

映画とは違い、一人称で書かれている作品です。

絵がない分、アニメーションではないために、

丁寧に描かれています。
是非一度読んでみると、新しい発見が出てくるかもしれません。


『小説君の名は。』黄昏時のまとめ

黄昏時には何かが起こる・・・。
それは「逢魔が時」というまがまがしい別名もついています。

この『君の名は。』では、

「片割れ時」

空から夕焼けの赤さをほんのりと残しつつも、どんどんと闇が迫ってくるその時刻に何かが起こります。

田舎町で暮らす高校生の女の子 ”三葉”は、ある時から、自分が男の子になる夢を見始めます。
一方、東京で暮らす、”瀧”(三葉と同じ年)も、見知らぬ街で自分が女子高校生になる夢を見始めます。

そんな物語が、丁寧に描かれています。
「黄昏時」「片割れ時」の秘密の門をあなたも開けてみませんか。


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が、小説の他に収録されています。

こちらもおススメです。


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