【感想】ダブルノミネートされた『あとは野となれ大和撫子』

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【感想】ダブルノミネートされた『あとは野となれ大和撫子』

直木賞・芥川賞ダブルノミネート『後は野となれ大和撫子』

直木賞・芥川賞ダブルノミネートで最注目の新鋭が挑む超王道冒険エンタメ!

面白かったなー、重い内容を軽いテンポで、どんどん物語が進んでいきます。

砂漠のとある国で。。。

もしも、後宮(ハレム)の若き女性たちが政権を取ったらどうなる?


綺麗なお姉さんたちが、ガンガン国を動かしていきます。

みんな、欲がないからね。

大きなことが出来るんです。


何故ハーレムの女性たちが政権を握る事態が起きたかといいますと、国民広場で大統領が暗殺されたことから始まります。

当然、副大統領は議会を招集しますよね。

ですが、議員たちはベンツで国外に逃げ出してしまいます。


国が侵略される危機に、国のお偉いさん、逃亡。


そうなると、
シュミレーション能力が高いハーレムの美人たちは、国を守るために立ち上がります。

彼女たちは、後宮(ハレム)で高等教育を受けていた。自分たちが生き残るために必死に。

そしてこの危機に扮しても、必死に乗り越えていきます。

知能の高い綺麗なお姉さんたちが、いかつい軍人さん達を従えて・・・。
あとはネタバレになるのでしっかりと読んでくださいね。

しかも、戦時下にプロポーズもあり???

ダブルノミネートされる訳ですね。


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