【感想】第140回直木賞受賞『利休にたずねよ』を検索してみた結果!

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【感想】第140回直木賞受賞『利休にたずねよ』を検索してみた結果!

【感想】山本兼一の『利休にたずねよ』

千利休について書かれている本、山本兼一氏による第一四〇回直木賞受賞作の『利休にたずねよ』

本を読めば、利休にたずねたいことが出てきます。

利休の妻は、利休に、
「あなた様には、ずっと想い人がございましたね」

と尋ねます。

秀吉は、「どうしてあそこまで、茶の道に執着をするのか」

と聞いてみたかったと言います。

周りにいるみんなが、何故?とう問いを利休に対して発します。

あとがきを読んだら、作家の宮部みゆき氏も、たずねています。

私なら何を利休に尋ねてみるのか?

あとがきに書かれていた解は、

最後に一緒にいた妻を一番愛していたのですね。。。。。

というものでした。

利休の心の奥底には一人の女性がいて、その女性に茶を飲ませてから、

利休の茶の世界が変わってしまいました。

”寂とした異界に通じてしまった”と。

でも、一番に愛していたのは違うと読み解いたのですね。


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