「君の話」 三秋縋の本・感想の記事をまとめてみた結果!

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「君の話」 三秋縋の本・感想の記事をまとめてみた結果!

【感想】三秋縋の『君の話』を読んで

主人公の両親は子育てを無視して買ってきた記憶の中で生きてきたような人達です。

そんな主人公が健やかに育つはずがありません。

19歳の大学生になった独な青年・天谷千尋は、自分には思い出らしい思い出がなにもないことに気が付きました。

でも嘘だらけの家庭に育ってしまった影響から虚構に満ちた人生を生きることだけは選択できませんでした。

だから何もない人生ならいっそすべて少年のころの記憶をすべて忘れてしまおうかと考えるようになりました。

6歳から15歳までの記憶を消そうとするのですが。。。。。

人生に絶望しきった青年の前に、幼馴染が現れます。

どんなに自分の殻に閉じこもっていても。人生ってやり直せるんだなーと思えた物語です。


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